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韓の風に乗って~韓国情報ブログ〜

韓国在住11年の筆者が、韓国の生活/観光/文化/歴史/ドラマ/韓国語などの情報をお届けしています。

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日韓の往来がコロナで難しくなっている中、一日も早く回復する日を願いながら、記事を書き溜めていきたいと思います。

韓国旅行・観光

徳寿宮(덕수궁、トクスグン)は、19世紀末の李朝末期の時代、朝鮮第26代王である高宗(고종、コジョン)が建国した大韓帝国の歩みとともにあった王宮です。このため、この王宮の敷地内には近代建築の建物が残り、ソウル市内の他の王宮とは異なる独特の雰囲気があります。
『李朝末期の高宗の願いが宿る「徳寿宮」を解説!』の画像

釜山(부산、プサン)は、韓国の近代化とともに成長した、人口350万ほどの規模を誇る韓国第2の都市です。南東の海に面した海の玄関として韓国一の貿易港を抱えています。それだけ日本までの距離も近く、歴史的に日本と深い関係を有しています。今回は、釜山の歴史をまと
『釜山の歴史は?その歴史を知るためのスポット4つも紹介!』の画像

ソウル市内を流れる川と言えば今でこそ漢江(ハンガン)ですが、李氏朝鮮の時代(1392年〜1910年)、その首都・漢城(現ソウル)を流れる川は清渓川(청계전、チョンゲチョン)でした。現在のソウルの中心部を流れる清渓川は、今でこそきれいに整備されて市民の憩いの場とな
『復元された「清渓川」の今と昔。清渓川博物館も紹介!』の画像

韓国のソウルからは、韓国の地方各地へと高速道路で向かう高速バスが出ています。ソウル市内には4つの高速バスターミナルがありますが、そのうち主要な2つは、江南エリアの高速ターミナル駅にあります。ただ高速バスは、韓国高速鉄道である『KTX』に比べると、乗り方が
『ソウルから高速バスに乗る際に知っておきたいことを解説!高速バスでどこへ行ける?』の画像

ソウルから南へ電車で1時間ほどの水原(スウォン)市には、朝鮮王朝後期に造られた都城「華城(ファソン)」があります。その城郭は全長5.7kmであり、城郭に沿って歩くことができます。世界遺産に登録されているだけあって、観光地として優れた建築美を備えているだけでなく
『正祖が造った城郭都市「水原華城」とは?観光に行く前に知っておきたいことを紹介!』の画像

ソウルにある5つの王宮の中で昌徳宮(チャンドックン)の陰に隠れて、行かずじまいになりやすい宮殿、それが昌慶宮(チャンギョングン)かもしれません。もともとは、正宮の景福宮(キョンボックン)に対して、東方の離宮として昌徳宮が作られ、さらにその東隣りに造られたのが
『「昌慶宮」は昌徳宮につながる東向きの王宮!』の画像

仁川(インチョン)といえば、仁川駅のすぐ東側にある中華街、チャイナタウンが有名です。けれど、約130年前に思いを馳せてみると、その一帯は、仁川が開港し、その直後から日本人や外国人が住み始めた租界でした。現在、「開港場」と呼ばれるこの租界エリアは、当時の近代建
『仁川の開港期と都市形成の時代 〜仁川の「開港場」に行く前に知っておきたいこと!〜』の画像

高麗時代(918年〜1392年)のことを知るためには、高麗の首都があった開城(개성、ケソン)に行ければよいのですが、残念ながら、現在、北朝鮮にある開城への観光は中断されています。開城市は、北朝鮮南西部の黄海北道にある人口約30数万人と言われる中核都市です。かつて
『高麗時代の王都「開城」の今と昔。知っておきたい7つのこと!』の画像

ソウル市内を東西に横断する大河、漢江に最初に架けられた橋をご存じでしょうか?それが今回紹介する「漢江鉄橋」と「漢江大橋」です。漢江の橋を代表するかのような名前を付けられたこの2つの橋は、かつて、漢江を渡るための唯一の橋として歴史的な役割を担ってきまし
『漢江に架かる最初の橋「漢江鉄橋」と「漢江大橋」!新しい観光スポットも紹介!』の画像

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