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韓の風に乗って~韓国情報ブログ〜

韓国在住11年の筆者が、韓国の生活/観光/文化/歴史/ドラマ/韓国語などの情報をお届けしています。

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日韓の往来がコロナで難しくなっている中、一日も早く回復する日を願いながら、記事を書き溜めていきたいと思います。

李氏朝鮮

『六龍が飛ぶ』(2015年)は、高麗王朝の末期において、イ・バンウォン(後の李朝第3代王・太宗)を中心に描かれる朝鮮王朝の建国ストーリーと、その建国の立役者たちの人間模様を描いたファクション要素の強い長編大作ドラマです。かなりぶっ飛んだ演出を凝らした剣技アクシ
『ドラマ『六龍が飛ぶ』を紹介!~李朝を建国した6人の英雄伝~』の画像

韓国ソウルの中心部には李朝の正宮・景福宮がありますが、その王宮前に広がる光化門広場の真ん中に堂々した風格を放って座っている銅像。それが今回紹介する世宗(セジョン/세종)大王です。500年以上続いた李氏朝鮮(1392年~1910年)の27人の王の中でも、他のすべての王た
『ハングルを作り、現代の名君となった第4代王・世宗大王』の画像

大韓民国は1948年に建国されましたが、その国名は新しくも、その名称の由来は大変古いもので、古代朝鮮の三韓の時代にまでさかのぼることができます。この「大韓」という名称は、もともと第26代王・高宗(コジョン)が朝鮮半島の一つの国の独立という願いを込めて決定した
『「大韓民国」という国名の由来は?』の画像

李氏朝鮮の建国から8年。李朝初期の混乱期の中で王位継承を巡る骨肉の争いを最終的に勝利した第3代王が李芳遠(이방원、イ・バンウォン)であり、太宗(テジョン、在位1400年~1418年)とも呼ばれる人物でした。政権を揺るがす対立勢力をことごとく排除し、王権を強化して、
『李朝の国の礎を築き上げた第3代王・太宗「李芳遠」の物語』の画像

徳寿宮(덕수궁、トクスグン)は、19世紀末の李朝末期の時代、朝鮮第26代王である高宗(고종、コジョン)が建国した大韓帝国の歩みとともにあった王宮です。このため、この王宮の敷地内には近代建築の建物が残り、ソウル市内の他の王宮とは異なる独特の雰囲気があります。
『李朝末期の高宗の願いが宿る「徳寿宮」を解説!』の画像

ソウル市内を流れる川と言えば今でこそ漢江(ハンガン)ですが、李氏朝鮮の時代(1392年〜1910年)、その首都・漢城(現ソウル)を流れる川は清渓川(청계전、チョンゲチョン)でした。現在のソウルの中心部を流れる清渓川は、今でこそきれいに整備されて市民の憩いの場となって
『復元された「清渓川」の今と昔。清渓川博物館も紹介!』の画像

ソウルから南へ電車で1時間ほどの水原(スウォン)市には、朝鮮王朝後期に造られた都城「華城(ファソン)」があります。その城郭は全長5.7kmであり、城郭に沿って歩くことができます。世界遺産に登録されているだけあって、観光地として優れた建築美を備えているだけでなく
『正祖が造った城郭都市「水原華城」とは?観光に行く前に知っておきたいことを紹介!』の画像

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