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韓の風に乗って~韓国情報ブログ〜

韓国在住11年の筆者が、韓国の生活/観光/文化/歴史/ドラマ/韓国語などの情報をお届けしています。

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日韓の往来がコロナで難しくなっている中、一日も早く回復する日を願いながら、記事を書き溜めていきたいと思います。

王宮

徳寿宮(덕수궁、トクスグン)は、19世紀末の李朝末期の時代、朝鮮第26代王である高宗(고종、コジョン)が建国した大韓帝国の歩みとともにあった王宮です。このため、この王宮の敷地内には近代建築の建物が残り、ソウル市内の他の王宮とは異なる独特の雰囲気があります。
『李朝末期の高宗の願いが宿る「徳寿宮」を解説!』の画像

ソウルにある5つの王宮の中で昌徳宮(チャンドックン)の陰に隠れて、行かずじまいになりやすい宮殿、それが昌慶宮(チャンギョングン)かもしれません。もともとは、正宮の景福宮(キョンボックン)に対して、東方の離宮として昌徳宮が作られ、さらにその東隣りに造られたのが
『「昌慶宮」は昌徳宮につながる東向きの王宮!』の画像

ソウルには、李氏朝鮮時代に造られた5つの古宮があります。その中で、おすすめ観光スポットの最有力が景福宮であるとしたら、次点は昌徳宮(창덕궁、チャンドックン)といえるかもしれません。自然豊かな韓国唯一の宮廷庭園として有名であり、ユネスコ世界文化遺産にも登録
『ソウルの王宮の本当の実力者は「昌徳宮」!』の画像

ソウル観光の定番コースといえば、ソウル最大の古宮である景福宮(キョンボックン、경복궁)は欠かせないでしょう。今回の記事では、景福宮についてご紹介します。 景福宮に行く前に知っておきたいこと! 景福宮は、李氏朝鮮時代の中心となった王宮であって、韓国の原
『ソウル観光の定番「景福宮」へ行こう!』の画像

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